経済学部の学生が3ヶ月、キャッシュレスで生活してみた話

経済学部の学生が3ヶ月、キャッシュレスで生活してみた話

みなさんは”現金”を使っていますか?

僕はこの3ヶ月、「できるだけ現金を使わないチャレンジ」をしています。

元々はミニマリスト的思考から普段の持ち物を減らそうとしたのが始まりですが、今ではスマートフォンとカード数枚でほとんどの決済が完結するようになり、もう現金決済には戻れないところまできてしまいました。

キャッシュレス生活の何がそんなに魅力なのでしょうか?
今回はこの3ヶ月で気づいたキャッシュレスの魅力をお届けします!

キャッシュレス決済は大きく分けて3種類

クレジットカード・デビットカード
クレジットカードは支払いが翌月、支払い金額に応じてポイントが付与されるのが特徴。
デビットカードは即時に銀行口座から引き落とし。

ICカードタイプ(Suica,nanacoなど)
SONYが開発したFelicaというシステムを使ったキャッシュレス。
SuicaやPASMO、ICOCAなどの交通系電子マネー、nanacoやQuickPayなどもこのタイプ。

QRコード決済(Paypay,LINE pay)
中国などの海外で普及しており、日本でも浸透しつつある決済方法。
PayPayやLINE pay、OrigamiPayが有名。

キャッシュレス決済の特徴

キャッシュレス決済のメリット
ポイントが付きやすい(05%〜3%)
現金決済と比べ、支払いがスムーズ
どこで何に使ったかを一覧で見れるので無駄遣いなどを見つけやすい

キャッシュレス決済のデメリット
対応していない店舗・自販機もある
決済システムの障害などで使えなくなる可能性がある

僕のキャッシュレス環境

クレジットカード
VISAとJCBを1枚ずつ持っていて主なリアル店舗やAmazonなどはほとんどこれ。

ICカード
ICOCAとnanaco(QuickPay付き)
コンビニやファーストフード(マクドナルド・バーガーキング)

QRコード
今、一番アツいのはこれ。
PayPayは100億円キャンペーンと題して支払い金額の20%をキャッシュバック、10人に1人全額キャッシュバック。
それに続いたのがLINE Payで20%キャッシュバックや3%付与キャンペーンなどを始めていました。
各社シェアを増やす為に様々なキャンペーンを打ち出しています。

やってみた感想

ほぼ全ての決済を電子化できたので小銭を持ち歩かずにすみ、ポイントも貯まるようになった。
キャッシュレスにこだわりすぎてかえって持ち歩くものが増えてしまった感がある。
気軽に始めるならSUICAやICOCAなどの交通系電子マネーがおすすめ。

今後も様々なキャンペーンがあると思うので、積極的に利用していくとおトクに買い物ができるかも!